【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#16】ドイツにも秋の味覚はある🍎
林檎は食べるものというよりもオモチャ?
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秋刀魚、サツマイモに栗!秋の味覚を目的にこの時季日本に里帰りすることが多いのだけど、今年はコロナの影響で帰れませ~ん。
ドイツにも秋が旬の食べ物はあります。しかし人々の食に対する執着が日本人よりも遥かに薄いので、その分食欲の秋のお楽しみも少ないです。

ボジョレー・ヌヴォー解禁日

日本で楽しみにしていた”ボジョレー・ヌヴォー解禁日”。ホテル等で開かれるイベントに参加したこともありました。本場フランスのお隣の国なのに、ドイツでは「解禁日?何それ?」という感じです。

そんなドイツにも(というかヨーロッパ全体で)季節物のアルコール飲料があります。それが秋限定のぶどう発泡酒🍷 ぶどう果実のしぼり汁が発酵している途中の状態で、ワインになる手前のもの。 破裂の危険があるので瓶は密閉されていません。

長距離輸送には適していないので、ぜひヨーロッパでお試しを!アルコール度数は910%くらいあります。白『Federweißer』、赤『Federroter』、ロゼの3種類があり、シャンパンのようで飲みやすいですよ。

秋限定のぶどう発泡酒は超お勧め!

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キノコ狩り

ドイツでも秋はキノコ狩りシーズン🍄 この時季、森の入り口付近に停まっている車は「キノコを見つけに来てる!」とすぐわかります。人気があるのはオレンジ色のアンズタケ。スーパーなどの店頭でも目立っています。

ヨーロッパでは約6000種類のキノコがあり、およそ200種類が食べられるとか。以前住んでいた町では近くに森があったので私達も毎年キノコ狩りに行きましたが、姫さんはまだ一度も経験がありません。またポルチーニ茸を見つけに行きたいですね。

カラカサタケはそこらの草地でも見つけられる

お散歩コースには果樹がいっぱい

姫さんのお散歩コースには果樹がいっぱい。秋はリンゴや洋梨が食べ頃です。

もちろん人様のお庭の物には手をつけませんが、空き地や街路樹に成っているものはをちょこっといただくことがあります。誰も手入れをしていないので小ぶりだし、虫がついている事が多いですが。

朝の草食べスポットには熟して落ちた林檎がいっぱい。それをくわえてお気に入りの場所(?)に運ぶのが姫さんの秋の朝の日課に加わります。時々家まで持ち帰り、ボールとして遊ぶこともありますよ。

林檎は食べるものというよりもオモチャ?

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