【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#10】今度はエリカラ犬(チビ姫時代の骨折③)
骨は約3週間で完治!
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右前足を骨折したチビ姫。
予定より1週間早く、約3週間でギプスを外すことが出来たけど、ギプスシーネで出来てしまった傷のため、しばらくエリカラ犬になってしまいました。

今度はエリザベスカラー装着

病院を変更したことでギプスが安定し外れることがなくなり、日に日に慣れて動きが軽快になっていました。

痛みも感じなくなっていたのか、けっこう普通に走ったりもしていたので、その際ギプスシーネ(硬いスポンジのようなもの)の先端部分がぶつかってジワジワと皮膚をぞぎとってしまっていたようでした。

気づいたのが夜だったものでまたしても緊急窓口へ。5日間抗生物質を服用し、ヨード液を患部に塗って様子を見ることとなりました。せっかくギプスから解放されたのに、今度はエリカラ犬に...😿

ギプス犬からエリカラ犬へ

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熱があるので「壊死」の疑い

3日後に炎症をおこしていなければエリカラは外す、ということでした。

しかし再診で、かさぶたのような血の塊が「壊死」かもしれないのから、それが取れるまではエリカラ装着って。「壊死」だった場合、傷をなめたりしたら下の骨に影響を及ぼす可能性があるので危険なのだそうです。

「壊死」を疑うのは高熱だから。病院のストレスで熱が上がったと思うのですが~

解熱剤が処方されたけど、帰宅後は元気になったので翌日からは飲ますことなく、様子を見ながらエリカラを外してあげ、少し落ちてしまった右脚の筋力をつけるようリハビリに励みました。

ギプスシーネ傷跡の1部分は5年後の今もハゲ状態

ドイツは骨折犬も散歩して良い

日本で犬が骨折をしてしまった場合、ギプスをしていても “ゲージ内で 安静”という対応が一般的なようですね。

しかしドイツではそもそも Tierschutz-Hundeverordnung(犬保護条例)』 で“狭い場所に長時間閉じ込める事は禁止””されているため、家庭でゲージの中に入れ続けることは出来ません。

ベッドやソファに飛び乗れないようにすれば、ほぼ通常の生活で問題ありませんでした。

すっかり「トイレは外!」の子に

ギプス装着時は少しでもストレスの解消になったら、と夜中でもトイレに行きたいと訴えたら外に連れて行っていました。せっかく確実にトイレシートの上で排泄出来るようになっていたのだけど、この骨折を機に完全に「トイレは外!」の子になってしまいました。

そして予定していた仔犬学校への参加予定も見送りに。これはとても残念でした。

でもまぁこの仔犬期だったから骨折も早く治ったのでしょう。今は後遺症もなくとても元気です!

骨は約3週間で完治!

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