早食いは危険!?犬の早食いをやめさせる方法をご紹介!
スポンサーリンク

犬の早食いは、もともと敵に食料をとられないようにするためですので、仕方ない部分はあります。
しかし、犬の早食いはドッグフードを喉に詰まらせるリスクや、消化器官に負担がかかり嘔吐の原因にもなってしまうため、やめさせたほうが良いです。
そこで今回は、犬の早食いをやめさせる方法と、早食い防止グッズをご紹介します。

犬が早食いをする原因

もともと丸呑みをしている

犬の牙は、獲物の肉を食いちぎるためにあります。

逆にいえば、それ以外に犬の牙を使用する機会というのは、ないといっても過言ではありません。

小さなドッグフードは食いちぎる必要がなく、噛まずに丸呑みをします。

また、味覚が人間よりも発達していない犬は、食べ物をよく噛んで味わうという習慣がありません。

ドッグフードをすべて丸呑みをすることで、早食いに繋がっているのです。

敵に取られないため

祖先といわれているオオカミは、獲物を捕らえたら敵に取られないように、急いで獲物を食べてしまわなければなりませんでした。

その本能的な部分は、犬も同様と考えられています。

もちろんほかにペットがいない場合は、ドッグフードを取る敵はいませんが、野生の本能で犬は早食いをしてしまうのです。

しかし多頭飼いをしている家では、ほかの犬にドッグフードを取られないようにと、早食いをしている犬もいるでしょう。

スポンサーリンク

犬の早食いをやめさせる方法

ゆっくりと食べさせる

先述したように、多頭飼いをしている家では、犬の早食いが多く見られます。

早食いを防止するためにも、食事のときは1匹ずつケージに入れるなどをし、ゆっくりと食事をできる環境にしてあげることで、早食いをしなくなるかもしれません。

早食い防止の食器を使う

犬の早食い防止に一番効果的なのが、早食い防止用の食器を使用することがです。

早食い防止用の食器は、凹凸があったり食べにくいような形をしているため、ドッグフードを食べるのに必然的に時間がかかります。

食事に時間がかかるため、満腹感も大きくなるでしょう。

おすすめの早食い防止用食器

SuperDesign早食い防止ボウル

この食器は凹凸になっているため、犬の早食いを防止することが期待できます。

食べにくいため犬は必死にドッグフードを食べようとするでしょう。

また、この食器は滑り止め付ですので、誤って食器をひっくり返してしまう可能性も低いです。

Amazonベーシック サッカーボール型食器

サッカーボール型のユニークな形をした、早食い防止用の食器です。

かなり変わった形をしているため、犬は舌をうまく使って食べないといけません。

食べ終えるのにかなりの時間を必要とするため、満腹感も大きく得ることができるでしょう。

Outward Hound 早食い防止用食器

まるで迷路のような形をしている、犬の早食い防止用の食器です。

洗うのに少し手間がかかるかもしれませんが、効果的に犬の早食いをやめさせることができるでしょう。

まとめ

成犬のころは良いかもしれませんが、消化器官が発達していない子犬や、老化が見られる高齢犬などは早食いを直したほうが良いでしょう。

しつけで早食いをやめさせることができれば良いでしょうが、本能的な部分もあるため、なんともいえません。

そこで今回ご紹介した早食い防止用の食器を使用し、犬の早食いを効果的にやめさせてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
おすすめの記事