犬が突然言うことを聞かなくなった!犬の反抗期について
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「いままでは良い子だったのに、突然言うことを聞かなくなった…」と、愛犬の問題行動に悩まされている人は多いのではないでしょうか?
実は、その問題行動は私たち人間にも見られる反抗期が原因かもしれません。
この記事では、犬の反抗期について解説します。

犬の反抗期に見られる行動

飼い主の言うことを聞かない

いままでは「おすわり」や「伏せ」などを問題なくできていたはずなのに、突然言うことを聞かなくなった場合には、愛犬に反抗期が訪れたのかもしれません。

散歩に行く前にリードを付けるのを嫌がるのも、反抗期に見られる行動のひとつです。

つまり、人間でいう「イヤイヤ期」に近い行動をとるようになります。

噛む

いままで噛むことのなかった犬が突然噛むようになると、飼い主としては驚いてしまうでしょう。

しかし、それこそが反抗期の行動のひとつです。

噛む力に違いはあれど、放っておくと噛み癖になりかねませんので、しっかりと対処する必要があるでしょう。

室内でマーキングをする

犬は反抗期になると、室内でマーキングをすることもあります。

ソファなどの家具や家電にマーキングをされるのは、飼い主としても頭を悩まされるでしょう。

これは、犬に縄張り意識が芽生えたためと考えられます。

ドッグフードを食べなくなる

犬の反抗期は、何度か訪れます。

最初は、生後半年前後で一度反抗期が訪れるでしょう。

どの後は1歳半、23歳前後で反抗期が訪れますが、もちろん個体差もあります。

この成長過程で、犬は犬用おやつなどのドッグフード以外の美味しい食べ物を知るようになるでしょう。

すると、反抗期が訪れたときにドッグフード以外のものを食べさせてもらおうと考えて、ドッグフードを食べなくなることがあります。

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犬の反抗期の対処方法

叱らない

私たち人間の反抗期もそうですが、これは叱っても治るものではありません。

心の乱れなどが主な原因であるため、犬を叱っても改善することはないでしょう。

むしろ、犬と飼い主の信頼関係に溝ができてしまう可能性もあります。

犬を満足させる

犬の反抗期の対処方法としては、犬を満足させてあげることです。

これは、犬の言うことを何でも聞いてあげるという意味ではありません。

毎日の散歩などを含めたコミュニケーションを行い、犬を心身ともに満足させてあげるということです。

十分な運動と健康的な食事を与えることで、犬の反抗期はあっという間に過ぎていくでしょう。

まとめ

反抗期は、すべての犬に訪れるものではありません。

そのため、「いままでの犬はこんなことなかったのに!」と愛犬の反抗期に同様してしまうこともあるでしょう。

しかし、犬も好きで反抗期になったわけではありません。

いままでと変わらず愛情を持って接しさえすれば、徐々に犬の反抗期は落ち着いていくはずです。

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