犬の鼻が乾いているときは注意!?犬の鼻が乾燥している原因
スポンサーリンク

犬の鼻は、通常であれば湿っています。
健康な犬の鼻は常に湿っているというのは、知っている人も多いでしょう。
それでは、犬の鼻が乾燥しているのはなぜか知っていますか?
今回は、湿っているはずの犬の鼻が乾いているときの原因についてご説明します。

犬の鼻はなぜ濡れている?

まずは、犬の鼻が濡れている原因について知っておきましょう。

犬の鼻が濡れているのは、犬が健康な証拠です。

鼻が濡れているほうが、においが嗅ぎやすくなるといわれています。

犬が生きていく上で嗅覚はとても重要なので、それを補うためでしょう。

ちなみに、犬の鼻は犬が自分で舐めることにより濡れています。

スポンサーリンク

犬の鼻が乾燥している原因

体調不良

犬の鼻が乾燥している場合は、体調不良が考えられます。

発熱があれば鼻は乾燥するでしょう。

また、脱水症状が現れても鼻は乾燥します。

犬の鼻が乾いていれば、犬の食欲があるか確認し、ぐったりとしているようであればすぐに動物病院へ連れて行ったほうが良いかもしれません。

犬の伸びやすい部位、首あたりを持ち上げて皮がすぐに戻らないのであれば、脱水症状が疑われます。

運動後

犬は激しい運動や散歩の後には、鼻が乾燥することがあります。

体内の水分が汗などで抜けているからで、これは水分補給をすることで回復することが多いです。

老化

私たち人間と同じように、犬も高齢になるにつれて体内の水分量が減っていきます。

それにともない、鼻も乾燥しやすくなるでしょう。

ただし肉球なども乾燥しやすくなるため、注意が必要です。

肉球が乾燥により割れてしまうと痛みがあるため、保湿クリームを肉球に塗って割れないように予防をしておきましょう。

アレルギー

もしかしたら犬の鼻が乾くのは、アレルギー症状のひとつかもしれません。

花粉やハウスダストなどが原因となるアレルギーは、鼻涙管という器官を詰まらせることがあります。

この鼻涙管が詰まることにより、鼻まで分泌物が送られずに乾燥してしまうのです。

寝ている

犬は自分の舌で鼻を舐めるため、鼻先が濡れています。

しかし、睡眠中は鼻先を舐めることがありません。

無意識に舐めることもあるでしょうが、睡眠中に鼻が乾燥していたからといって、心配する必要はないでしょう。

ただし鼻にひび割れなどが起こっている場合は、犬が起きてからも様子を見ることをおすすめします。

もしもそのまま鼻が乾燥したままであれば、一度獣医師に診せたほうが良いかもしれません。

まとめ

犬の鼻が乾燥するには、理由があります。

鼻が乾燥しているのは、かならずしも病気などの体調不良が原因ではないかもしれません。

しかし、なんらかの理由があり鼻は乾燥しているはずです。

犬の様子をチェックし、いつもと違う点はないか、具合が悪そうにしていないかを見ておきましょう。

そして鼻が乾燥する心当たりがないようであれば、一度動物病院へ連れて行ったほうが良いかもしれません。

スポンサーリンク
おすすめの記事