犬が歯ぎしりをする原因はなに?対処方法もチェック!
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私たち人間同様に、犬も歯ぎしりをすることがあります。
ギリギリとにぶい音をさせていると、歯や顎に悪影響にならないのか心配になるでしょう。
そこでこの記事では、犬が歯ぎしりをする原因と、その対処方法についてご紹介します。

犬が歯ぎしりをする原因

生理的原因

犬の噛み合わせが悪かったり口内の病気などが原因で歯ぎしりをするのを、生理的原因と呼びます。

口内の病気で歯に痛みを感じることで、気を紛らわせるために歯ぎしりをしているのかもしれません。

歯周病や虫歯、歯肉炎などは症状のひとつとして、歯に痛みを感じることが多いです。

また歯磨きを怠ることで、ドッグフードやおやつの食べカスが歯に詰まっている可能性もあります。

子犬の場合は、乳歯がぐらついているために、口内がむずがゆく歯ぎしりをしていることもあるでしょう。

生理的原因は、飼い主が日頃から犬の口内の健康をチェックしていると、発見しやすいはずです。

精神的原因

精神的原因は、ストレスが主です。

運動不足や飼い主とのコミュニケーション不足などにより、犬は大きなストレスを感じます。

すると犬は欲求不満になり、歯ぎしりでストレスを紛らわそうとすることもあるでしょう。

引っ越しなどの生活環境の変化や、散歩時間の減少など、最近身の回りで変化がなかったかを一度考えてみると良さそうです。

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犬の歯ぎしりの対処方法

病気の治療

口内の病気が歯ぎしりの原因となっているのであれば、根本的にその病気を治療しなければ解決することはないでしょう。

噛み合わせが悪くて歯ぎしりをしている場合にも、一度獣医師に相談してみることをおすすめします。

歯磨きの徹底

歯に食べカスが詰まることで歯ぎしりをしてしまう場合は、食後の歯磨きをすることで、解決する可能性が高いです。

犬が歯磨きを嫌がるのであれば、歯磨きガムなどを与えることも効果が期待できます。

また、歯ブラシでの歯磨きが難しい場合は、清潔なタオルや軍手で行うと良いでしょう。

ストレス解消

引っ越しなどで生活環境が変わってしまった際のストレスは、犬が環境に慣れない限りはすぐに解決することは難しいでしょう。

しかし、運動不足や飼い主とのコミュニケーション不足は、すぐに解決することができます。

休日にドッグランなどに連れて行き思い切り走らせたり、日頃の散歩時間を10分増やすだけでも犬はストレスが軽減されるはずです。

まとめ

歯ぎしりをするのは、飼い主としてはあまり気にならない人もいるでしょう。

しかし、犬がいままでしていなかった歯ぎしりを突然するようになったのであれば、なんらかの原因があるはずです。

歯ぎしりの原因を特定し早めに対処ができるようにすることで、犬への負担も少なくなるでしょう。

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