家庭犬の代表格!?ゴールデンレトリバーの魅力
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艶やかなウェーブがかった被毛と、優しそうな顔が特徴的なゴールデンレトリバー。
家庭犬として地位を確立しているゴールデンレトリバーですが、もともとは鳥猟犬として活躍をしていた犬種でした。
この記事では、大型犬の中でも人気の高いゴールデンレトリバーについてまとめています。

ゴールデンレトリバーの特徴

艶やかな被毛は寒さに強いダブルコート

ゴールデンレトリバーといえば、イエローのウェーブがかったきれいな被毛が特徴です。

もともとは鳥猟犬として活躍をしていた犬種で、アンダーコートは防水性が高く密集しています。

高い持久力の持ち主

鳥猟犬として活躍するには、高い持久力が必要です。

ゴールデンレトリバーもご多分に漏れず、高い持久力を持っています。

水の中で何時間も活動し続けられるような持久力は、家庭犬として飼うのであればそれなりの運動が必要となるでしょう。

ゴールデンレトリバーの大きさ

ゴールデンレトリバーは大型犬に分類される犬種です。

オスの場合は体高約60cm、メスは約55cm、体重はオスの場合約32kg、メスは約26kgになります。

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ゴールデンレトリバーの性格

人といっしょに働くことが大好き!

ゴールデンレトリバーは飼い主のために働くことが大好きです。

そのため、しつけもしっかりと行えばすぐに覚えることができるでしょう。

ゴールデンレトリバーの性格をふまえたしつけをすると、効果が期待できます。

ほかの犬や人とも友好的な関係を築くことも可能であるため、人見知りの心配も少ないでしょう。

ほかの犬種と比べて幼い一面も

長所となり短所ともなり得ますが、ゴールデンレトリバーはほかの犬種と比べて幼い一面を持っています。

いっしょに遊んでいると、まるで子犬のような喜び方をすることもあるでしょう。

喜びのあまり走り回ることもあるかもしれません。

ある程度のしつけをしていないと、手の付けられない犬になる可能性も考えられますので注意が必要です。

ゴールデンレトリバーのしつけ

引っ張り癖をつけないようにしましょう

ゴールデンレトリバーは力が強い犬種です。

そのため、散歩の際に引っ張られると、男性でも抑えることが難しいでしょう。

引っ張り癖がつかないように、生後半年前後からしっかりとしつけをすることが必要です。

しつけは遊びをうまく取り入れて

先述したように、ゴールデンレトリバーは持久力が高い犬種です。

そのため、ボール遊びなどを取り入れたしつけをすることが効果的といえます。

しつけが成功したときにはご褒美としてボールなどを与えて、しっかりとコミュニケーションをとりながらしつけをすると良いでしょう。

ゴールデンレトリバーの飼い方

散歩は1日2時間が目安

ゴールデンレトリバーが運動不足にならないよう、散歩は1日朝晩2回の各1時間ずつが理想です。

また、休日にはドッグランに連れて行ったり、川遊びをしたりするなどをすることで、運動不足・ストレス解消になるでしょう。

定期的なブラッシングを!

ゴールデンレトリバーは抜け毛が多い犬種です。

特に換毛期には抜け毛が多くなるため、定期的なブラッシングが大切です。

ブラッシングを怠ると毛玉になる可能性もあるため、注意しましょう。

外飼いはNG!

いまの時代、犬の外飼いをする人は減少傾向にありますが、ゴールデンレトリバーも外飼いはおすすめできません。

なぜなら、ゴールデンレトリバーはもともと人といっしょに仕事をするために作られた犬種であるからです。

人のことが大好きなゴールデンレトリバーは、飼い主といっしょに生活をすることができないことは大きなストレスとなってしまいます。

そのため、ゴールデンレトリバーを飼うのであれば、必ず室内飼いをするようにしましょう。

まとめ

ゴールデンレトリバーはとても利口で温厚な犬種です。

おそらく初めて犬を飼う人でも問題なく飼うことが可能でしょう。

ただし、大型犬であるため、しつけをしっかりと行わなければいけないことを覚えておく必要があります。

大型犬が気になるのであれば、笑顔が可愛い魅力たっぷりのゴールデンレトリバーはおすすめの犬種といえるでしょう。

また、ゴールデンレトリバーよりも細身のフラットコーテッドレトリバーも陽気でとても可愛い犬種です。

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