犬が誤飲してしまった!症状と対処方法について
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「犬から目を離した隙に、犬が床にあるものを飲み込んでしまった」と、犬の誤飲の経験がある人は少なくないでしょう。
もちろん急を要するものもありますが、ちょっとした対処方法で済む場合もあります。
この記事では、犬が誤飲した際の症状や対処方法についてまとめました。

犬が誤飲した際の症状・対処方法

嘔吐

犬が誤飲した際の代表的な症状としては、嘔吐が挙げられます。

胃の中に異物が入ったため、本能的に吐き出そうとしているのかもしれません。

一度嘔吐するくらいであれば、少し様子を見た方が良さそうですが、何度も嘔吐を繰り返すようであれば急を要します。

もしも誤飲してから何度も嘔吐をするようであれば、すぐに動物病院へ連れて行くようにしましょう。

下痢

下痢も、誤飲した際の初期症状のひとつです。

これも何度も下痢を繰り返すようであれば、一度獣医師に診せたほうが良いでしょう。

痙攣

犬が痙攣を引き起こすのは、誤飲したものが原因で中毒症状が現れている可能性があります。

これを放置しておくと、最悪の場合命に係わる可能性もあるため、すぐに動物病院へ連れて行きましょう。

呼吸困難

誤飲したものが喉に詰まることで、呼吸困難になることがあります。

嘔吐で吐き出してくれたら良いですが、そうもいかない場合は死に至る可能性も考えられるでしょう。

筆者の愛犬は過去に靴下を誤飲したことにより、呼吸困難となりました。

その後少し経ってから吐き出してくれたから良いものの、やはり誤飲をしたらすぐに獣医師に診せたほうが良いといえます。

喉から異音が聞こえる

犬が誤飲をすると、喉から聞き慣れない音が聞こえることがあります。

これは異物を吐き出そうとしているのにも関わらず、喉元で異物が詰まっている可能性が高いです。

この場合も、なるべくすぐに動物病院へ連れて行くことをおすすめします。

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まとめ

犬の誤飲は、犬を飼っているのであれば多くの人が経験をすることです。

幸いにも何事もなければ良いですが、ほとんどの場合そうはいきません。

なるべく早めに動物病院へ連れて行き、どんなものをどれくらいの量食べてしまったのかを明確に伝え、適切な治療を行ってもらうようにします。

絶対に素人の判断で、異物を吐き出させようとさせたりするのはやめましょう。

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