ドッグトレーナーの給料っていくら?元ドッグトレーナーが暴露します
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近年、映画やテレビでドッグトレーナーを目に機会が増えました。
ドッグトレーナーは、華々しい職業だと考えている人もいるでしょう。
しかし、ドッグトレーナーのほとんどが、まともに生活を送れていないのが現状です。
そこでこの記事では、そんなドッグトレーナーのお財布事情について解説します。

ドッグトレーナーの給料

見習い訓練士であれば月給3万円前後

ほとんどのドッグトレーナーは、見習い訓練士として下積みを経験しています。

だいたい5年程の見習い訓練士としての経験を経て、一流のドッグトレーナーへと成長するのです。

しかし、ほとんどのドッグトレーナー候補の人たちは、この5年間の間に夢を諦めてしまいます。

なぜなら、給料が生活できないレベルだからです。

見習い訓練士の平均の月給は3万円前後といわれています。

筆者も見習い訓練士時代は3万円で生活をしていました。

訓練所によって住み込みのため食費がかからなかったり、食事が出ない代わりに月給が5万円であったりとさまざまです。

ほとんどの見習い訓練士は、親からの仕送りをアテにしなければまともな生活を送ることができないのです。

独立したら収入は青天井

見習い訓練士を終えたら、ドッグトレーナーとして独立することを目指します。

まずは資本金がないため、自宅を事務所として活動をすることになるでしょう。

独立をしたら、もちろん収入は自分の努力次第で変動します。

ドッグトレーナーとして成功をおさめたら、収入は青天井です。

しかし、数あるドッグトレーナーでも成功する人は一握りでしょう。

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ドッグトレーナーの休日

休日は週に1度

ほとんどの訓練所では、13人程度の見習い訓練士がいます。

ドッグトレーナーはサービス業であるため、土日祝日に休日になることはまずないといっても過言ではないでしょう。

休日は多くても週に1日、イベントが重なったりすると、休日は月に2回程度まで減ってしまうことがあります。

まとめ

ドッグトレーナーになるには、生半可な気持ちでは絶対になることはできません。

24時間365日犬のことを考え、真剣に犬を接し、そして犬を愛する気持ちがなければ決して勤まる仕事ではないでしょう。

安定した収入や休日も、見習い訓練士のうちはまったく期待しないほうが良いです。

もちろんすべての訓練所がそうだというわけではありませんが、ほとんどの訓練所の待遇は、通常の社会人に比べて悪いと言わざるを得ません。

それらを理解した上で、犬に真摯に向き合いたいのであれば、ドッグトレーナーの道を進んでみてはいかがでしょうか。

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