フリスビーを上手に投げたい!フリスビーの投げ方について
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犬といっしょに楽しむドッグスポーツのひとつに、フリスビーがあります。
フリスビーに必要な道具はフリスビーのみ。アジリティーのように、さまざまな道具が必要ない分、ハードルの低いドッグスポーツであるといえます。
この記事では、「フリスビーがまっすぐ飛ばない!」と悩んでいる人のために、フリスビーの上手な投げ方についてご説明します。

フリスビーを上手に投げるためには?

フリスビーの握り方

まず、親指をフリスビーの表面に当てます。

そして、人差し指をフリスビーのヘリの部分に添えましょう。

残りの指でフリスビーの裏面をしっかりと握ります。

この際、手の平部分はべったりとフリスビーに密着させましょう。

こうして持つことで、投げる瞬間に人差し指にフリスビーが引っかかり、飛距離がアップします。

フリスビーを投げる際の立ち方

まずは投げたい方向に、足が90度になるように立ちます。

右利きの場合は右足を前に出し、左利きの場合は逆に出しましょう。

フリスビーの投げ方

フリスビーを遠くに投げようとすると、どうしても大振りになってしまいます。

そうではなく、体全体でフリスビーを巻き込むようにして投げましょう。

遠くまでフリスビーを飛ばせない人は、手首の力だけでフリスビーを投げようとしているのではないでしょうか?

そうではなく、腕全体を使いフリスビーを投げるようにします。

そして腕がまっすぐになる瞬間にフリスビーを投げます。

この際、パッとフリスビーを離すのではなく、最後まで人差し指にフリスビーが引っかかるようなイメージで投げると良いでしょう。

フリスビーを上手に投げるコツ

フリスビーを上手に投げるには、地面と水平にするように投げるのではなく、少し斜めにして投げると良いでしょう。

そうすることで、フリスビーは風に乗り遠くまで飛んでいきます。

強風であれば、フリスビーを縦に投げるようなイメージで投げると、風に流されずに投げることが可能です。

風に流されないフリスビーは、犬もキャッチしやすいため、大会で得点を獲得しやすいでしょう。

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まとめ

フリスビーを遠くにまっすぐ投げるには、フリスビーをしっかりと回転させることが大切です。

どれだけフォームがきれいでも、フリスビーに回転がかかっていないと風に流されてしまいます。

さまざまな状況下でフリスビーを投げることで、大会でも犬がキャッチしやすいスローをすることができるでしょう。

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