ぶちぶち模様が魅力!ダルメシアンの性格や飼い方について
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遠くから見てもそのぶちぶち模様が印象に残る犬種、ダルメシアン。
ダルメシアンは、101匹のダルメシアンが登場する某映画で一躍有名になりました。
日本でもファンの多いダルメシアンの性格や飼い方、しつけ方法についてご紹介します。

ダルメシアンの特徴

ぶちぶち模様の斑点

ダルメシアンの一番の特徴といえば、なんといってもその外見です。

ぶちぶち模様の斑点と、垂れた耳がとても可愛らしく、数ある犬種の中でも知名度が高い犬種のひとつでしょう。

ほとんどのダルメシアンが白黒模様ですが、まれに白と茶の模様のダルメシアンも存在します。

大型犬に分類

ダルメシアンの体高はオスで約59cm、メスの場合は約57cm程です。

また、体重はオス約29kg、メスは約27kgとなり、大型犬に分類されます。

ですが、大型犬にしては小柄であるため、国によっては中型犬に分類されることもあります。

難聴であることが多い

ダルメシアンは生まれつき難聴であることが多い犬種です。

これは近親交配などが原因ではないため、ダルメシアンを飼う上では避けては通れない問題であるともいえます。

先天性聴覚障害がもっとも多い犬種であり、全体の約20%が、片耳または両耳が聞こえないといわれています。

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ダルメシアンの性格

陽気な性格の持ち主

ダルメシアンは家族に対してはとても陽気な性格をしています。

そのため、いっしょに遊んだりすることが大好きであり、ボール遊びなども喜んで行うでしょう。

その反面、知らない人に対しては警戒することがあるため、はじめて訪れるドッグランなどでは注意が必要です。

運動量が豊富

ダルメシアンはほかの犬種に比べても体力があり、運動量が豊富な犬種です。

もともとは馬をリードしていた犬種であるため、10km程度であれば走り続けることができる体力・脚力を持っています。

ダルメシアンのしつけ

褒めて伸ばす

ダルメシアンは大変賢い犬種です。

某映画を見ていても、ダルメシアンはしっかりと演技をしていることがわかります。

賢い犬種でありながら、厳しくしつけをされると恐怖を感じ逃げ出したり、反撃をしようとしてしまうことがあるかもしれません。

そのため、ダルメシアンは基本的に褒めてしつけをするようにしましょう。

引っ張り癖をつけないように

ダルメシアンは先述したとおり運動量が豊富な犬種です。

そのため、もしも引っ張り癖がついてしまうと手のつけられない犬になってしまう可能性があります。

ダルメシアンを飼う際は、できれば子犬のうちから引っ張り癖をつけないようにしましょう。

ダルメシアンの飼い方

定期的なブラッシングを

ダルメシアンは一年中抜け毛がある犬種です。

そのため、放っておくと室内の掃除も大変になることが考えられます。

なるべく毎日ブラッシングを行うことで、きれいな被毛を保つことができるでしょう。

散歩は1日2時間!

体力があるダルメシアンを飼うには、毎日十分な散歩時間を確保しなければなりません。

目安は1日朝晩2回、各1時間ずつです。

また、可能であれば休日などはドッグランで思い切り走らせてあげてください。

体力が有り余っていると、ストレスが溜まり、室内でいたずらなどをする原因にもなってしまいます。

まとめ

ダルメシアンはとても可愛らしく、人気の高い犬種です。

しかし、先天性聴覚障害があったり、毎日の運動・ブラッシングなど、飼うには少し大変な犬種であるともいえます。

ダルメシアンを家族に迎えたいという人は、犬が満足できる環境、また、飼い主自身が生活の負担にならないかを再度考えてみたほうが良いかもしれません。

しかし、それらを踏まえてもダルメシアンは魅力たっぷりの犬種であるといえるでしょう。

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