一番頭の良い犬種はボーダーコリー?性格や特徴をご紹介
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牧羊犬としても活躍するボーダーコリー。
とても利口で運動能力が高いボーダーコリーは、ドッグスポーツ好きに特に人気の犬種です。
しかし、ボーダーコリーは飼うのが難しいと言われています。
この記事では、ボーダーコリーの性格や特徴、飼い方などをご紹介します。

ボーダーコリーの特徴

運動神経抜群!

ボーダーコリーは中型犬に分類されます。

体重はだいたいオスで約20kg前後、メスで約17kgになります。

ボーダーコリーにはショータイプとワーキングタイプの2種類に分けられ、特にワーキングタイプは体重は軽めで、俊敏な動きが可能です。

ボーダーコリーは運動神経が抜群で、アジリティーやフリスビーなどのドッグスポーツを本格的に始めたい人に向いています。

実際にそれらのドッグスポーツの世界大会では、ボーダーコリーが上位を独占しています。

数ある犬種の中で一番頭が良い?

ボーダーコリーは、数多くの登録されている犬種の中で一番頭が良い犬種とされています。

そのため、しつけなどの覚えはとても早いです。

逆に、間違ったしつけをしてしまった場合の飲み込みも早いため、注意が必要です。

ちなみにボーダーコリーに次いで頭が良いとされている犬種は、トイプードルです。

Point
ドッグスポールにチャレンジしたい人におすすめ
頭が良いため、しつけはしっかりと!
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ボーダーコリーの性格

集中力が高い

ボーダーコリーはしつけをすることが大好きな犬種です。

しつけに対する集中力はとても高く、飼い主と楽しくしつけに取り組むことができるでしょう。

運動が大好き!

先述したように、ボーダーコリーは運動能力に優れています。

アジリティーやフリスビーなどのドッグスポーツを、楽しみながら取り組むことが可能です。

そのため、日頃からボール遊びなどをし、犬とのコミュニケーションをとりながら生活をしましょう。

家族に対して愛情深い

ボーダーコリーは家族に対して従順で愛情深い犬種です。

それに反して、知らない人には少し警戒をしてしまうため、初めて訪れるドッグランなどでは注意してみておかなければならないでしょう。

Point
日頃から運動を取り入れるようにしましょう

ボーダーコリーのしつけ

頭が良いからこそ、時に厳しく

ボーダーコリーは甘やかすだけではいけません。

場合によっては、手のつけられない犬になってしまう可能性も考えられます。

そのため、ボーダーコリーをしつけする際は、アメとムチを上手に使いましょう。

間違ったことをした場合は、間違っていることをしっかりと教え込む必要があります。

主従関係をしっかりと

ボーダーコリーは大変頭が良いため、飼い主が舐められてしまうことがあります。

散歩の際もリーダーウォーク(飼い主が先導すること)を意識し、決して犬がしつけの主導にならないようにしましょう。

Point
ボーダーコリーのしつけは初心者には難しいかも
犬に舐められないように注意!

ボーダーコリーの飼い方

散歩は1日1時間以上

ボーダーコリーはもともと牧羊犬として育てられた犬種です。

そのため、1日の運動量はとても多く、最低でも1時間以上の散歩時間を確保しましょう。

さらには、散歩中に一緒にボール遊びをしたり走り回ることで、運動不足・ストレス解消にもなります。

犬の要求には応えない

ボーダーコリーを飼う上で最も大切だと言っても過言ではないことは、犬の要求には応えないということです。

例えば犬がご飯をほしがったり散歩に行きたがったりした際に、それに応えてはいけません。

もしも散歩をしようとしたタイミングで犬に催促をされてしまったら、飼い主が一度犬にコマンド(命令)を出しましょう。

「伏せ」などのコマンド(命令)を出し、犬がそれに応えたことを確認した上で、ご褒美としてご飯や散歩に行くようにすると良いです。

そうすることで、犬の要求に応えるのではなく、飼い主の要求に犬が応えた形になります。

Point
運動不足にならないように注意
飼い主主導で生活しましょう

まとめ

ボーダーコリーは、初めて犬を飼う人には少々難易度が高い犬種かもしれません。

しかし、とても従順で愛情深く、運動能力が高いボーダーコリーは、とても魅力的な犬種です。

もしもドッグスポーツにチャレンジしたい、ボーダーコリーが可愛いから飼いたいと考えている人は、事前にしっかりと犬種のことを把握した上で飼うことを検討するようにしましょう。

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