あの大人気漫画のモデル!大きな垂れ耳を持つビーグルの性格や飼い方
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ビーグルといえば、ほとんどの人があの大きな垂れ耳を思い浮かべるのではないでしょうか。
また、アメリカの大人気漫画「ピーナッツ」に登場するスヌーピーのモデルが、このビーグルであるというのは有名な話です。
この記事では、日本でも人気の高い犬種であるビーグルについてご紹介します。

ビーグルの特徴

垂れ耳と骨太の身体

ビーグルの特徴といえば、やはりその大きな垂れ耳です。

また、そこまで大きな身体ではないですが、骨太でしっかりとした体格をしているのも特徴のひとつといえます。

個体差はあるにせよ、体高は約35cm、体重は約9kgと、あまり中型犬に分類される犬種です。

太く大きな吠え声

ビーグルは、その可愛らしい見た目からは想像できないような、太く大きな声で吠えます。

そのため、無駄吠えのしつけをしておかないと、部屋中にその大きな声が響き渡ってしまうかもしれません。

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ビーグルの性格

やんちゃで甘えん坊

ビーグルが愛犬家に人気の理由のひとつは、その可愛らしい性格です。

やんちゃで元気が良く、家族に対して甘えてくるため、つい構ってあげたくなってしまいます。

人見知りをしない社交的な性格

ビーグルははじめて会う人や犬にも人見知りをすることなく、社交的な性格を見せてくれます。

そのため、はじめて訪れるドッグランなどでも、比較的早くにほかの犬と仲良くすることができるでしょう。

ビーグルのしつけ

無駄吠えをしないように!

犬は吠え癖がついてしまうと、しつけし直すのに時間がかかります。

そのため、なるべく子犬の頃から無駄吠えをさせないようにしましょう。

噛み癖の心配は少ない

ビーグルは狩猟犬といえども、社交的な性格であるため噛み癖がつくことは少ないです。

しかし、飼い主の遊び方が間違っていたり、あまりに恐怖や興奮を感じると自分の身を守るために、噛んでしまうことがあります。

そうならないようにするためにも、犬との遊び方を知っておく必要があるでしょう。

また、どちらにせよ子犬のうちから噛み癖のしつけをしておくと良いかもしれません。

ビーグルの飼い方

定期的なブラッシングをしましょう

ビーグルの被毛はダブルコートとなっているため、抜け毛が多いです。

そのため、週に3回ほどはブラッシングを行い、抜け毛を取り除いてあげましょう。

被毛が短いため、皮膚に傷がつきにくいようにラバーブラシを使用することをおすすめします。

散歩は1日1時間

やんちゃで好奇心旺盛なビーグルは、毎日それなりに多くの運動量を必要とします。

目安として1日朝晩各30分ずつの計1時間の散歩時間を確保してあげましょう。

耳掃除は定期的に

ビーグルのその大きな垂れ耳は、放置しておくと蒸れて衛生的にも良くありません。

放っておくと病気になる可能性もありますし、週に3回ほどは優しく耳掃除をしてあげましょう。

子犬の頃から耳を触られることに慣れさせておくことで、スムーズに耳掃除をすることができます。

まとめ

ビーグルが日本で人気なのは、やはりその可愛らしい見た目と、社交的な性格が理由でしょう。

ビーグルを飼う上で気を付けたい点としては、定期的にブラッシングと耳掃除をすること、しっかりと毎日運動をさせることです。

きちんと体調管理をしてあげることで、ビーグルはいつまでも元気に健康でいてくれるでしょう。

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