一番飼いやすい犬種!?バセンジーの魅力について
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バセンジーは、コンゴ共和国が原産となっている犬種です。
もともとは狩猟犬として活躍をしていましたが、その飼いやすさから特に欧米で人気が高くなっています。
この記事では、多くの愛犬家を魅了する、バセンジーについてまとめました。

バセンジーの特徴

スリムな体型の中型犬

バセンジーは、その引き締まったスリムな身体が特徴のひとつとして挙げられます。

体高は約43cm、体重は約9kg程の中型犬です。

その引き締まった肉体は運動能力も高く、特に跳躍力が抜群です。

ほとんど吠えない

バセンジーの大きな特徴は、ほとんど吠えないことです。

嬉しいときに吠えることはありますが、遠吠えも含めほとんど吠えないため、マンションなどでも飼えることがポイントとして挙げられます。

この吠えないという特徴が、バセンジーが高い人気を誇る一番の理由なのかもしれません。

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バセンジーの性格

落ち着きがあり愛情深い

バセンジーは、とても落ち着きのある犬種です。

落ち着きがありながら、家族に対してはしっかりと愛情を注いでくれます。

家族に媚びるような愛情のふりまき方ではないため、「バセンジーは猫のようだ」と表現されることもあるのです。

慎重

落ち着きがあり、家族に対しては愛情を注いでくれる反面、知らない人や犬に対しては慎重に対応することが多いです。

知らない人や犬には警戒心を見せることもありますが、攻撃的になるようなことはほとんどないでしょう。

バセンジーのしつけ

しつけは根気が必要

バセンジーは「猫のようだ」と言われるほどマイペースな性格の持ち主であるため、しつけも好んで取り組んではくれません。

しかし、もともとは賢い犬種であるため、根気よくしつけを行えば、必ず結果はついてくるでしょう。

叱るとしつけから逃げ出してしまう可能性があるため、基本的には褒めて伸ばすしつけ方法をおすすめします。

バセンジーの飼い方

水には早めに慣れさせましょう

バセンジーはシャワーなどの水をあまり好む犬種ではありません。

しかし、かなりきれい好きであるため、自分で毛づくろいをする姿をよく目にするでしょう。

なるべく子犬のうちからシャワーに慣れさせておくことで、ストレスなくきれいな被毛を保つことができると考えられます。

散歩は1日1時間

バセンジーは運動能力が高い犬種であり、活発でもあります。

そのため、散歩は毎日朝晩各2回、30分ずつを目安に行いましょう。

先述したように警戒心のある犬種ですので、慣れないドッグランよりも、飼い主といっしょに広い公園などで走るほうが気分転換になるかもしれません。

まとめ

バセンジーはスリムな身体と、吠えない性格から欧米では人気の高い犬種です。

まだまだ日本では馴染みのない犬種ですので、あまり見かける機会はないかもしれません。

しかし、とても魅力的な犬種ですので、もし興味がある人はブリーダーなどを調べてみてはいかがでしょうか?

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