犬に自動給餌器は必要?自動給餌器のメリット・デメリット
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自動給餌器とは、タイマーをセットしておくことで、飼い主に代わりドッグフードを与えてくれる機械のことです。
一見とても便利に感じますが、実際のところ買ったほうが良い商品なのでしょうか?
そこでこの記事では、自動給餌器のメリット・デメリットをご紹介します。

自動給餌器のメリット

飼い主が不在のときに便利

日によっては、飼い主が残業や出張などで、家に帰るのが遅くなるときもあるでしょう。

そんなときには、自動給餌器は決まった時間にドッグフードが出るので、とても便利です。

これがあるおかけで、犬をペットホテルや知人などに預けなくて済むかもしれません。

ただし、犬は毎日排泄をしますので、不衛生な環境にならないように、自動給餌器に頼りっぱなしの生活は避けたほうが良いでしょう。

必ず一定の量が出る

犬がダイエット中である場合は、決められた量のドッグフードを与える必要があります。

ダイエット中でないにしろ、一定の量のドッグフードを与えることは、犬の健康を維持するのに大切なことです。

そのため、自動給餌器があれば、いつも犬に一定の量のドッグフードを食べさせることが可能です。

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自動給餌器のデメリット

犬とコミュニケーションがとれない

犬にとって食事の時間は、とても楽しいものです。

そして、飼い主とのコミュニケーションの場でもあります。

自動給餌器を使用してしまうと、飼い主の手から食事が与えられないため、お互いに物足りなく感じてしまうこともあるでしょう。

放っておくと不衛生

いくら自動給餌器が便利なアイテムだといっても、受け皿である食器は毎日きれいに洗う必要があります。

飼い主が長時間不在にしているのであれば仕方ありませんが、犬の食事が終わったあとの皿を放置しておくことは、衛生的にも良くありません。

そのため、自動給餌器を使用していても、食器は毎日洗わなければいけないことを理解しておきましょう。

おすすめの自動給餌器

カリカリマシーン

電源コードと電池を併用できるタイプの自動給餌器です。

フードタンクは4300ccと大容量であるため、ドッグフードの補充のそこまで頻繁にしなくても良いでしょう。

また、飼い主の声を録音することも可能です。

ちなみに、このカリカリマシーンはドライフード専用となっています。

カメラがついて、スマートフォンから愛犬をいつでも見守ることができる機能などがついた、カリカリマシーンSPも要チェックです。

  

まとめ

自動給餌器は、実際に使用してみるととても便利だと感じるでしょう。

しかし、愛犬に対しては飼い主自身がドッグフードを与えることを推奨します。

なぜなら、楽しみのひとつである食事を、大好きな飼い主から与えられることで、愛犬は食事をさらに美味しく食べることができるからです。

そしてなにより、食事の時間は飼い主とのコミュニケーションの場でもあります。

今回ご説明したメリット・デメリットを踏まえた上で、自動給餌器の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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