犬と遊ぶにはどうすれば良い?犬との正しい遊び方について
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あなたは愛犬と毎日遊んでいますか?

犬と遊ぶことは信頼関係の構築に繋がり、しつけもしやすくなります。

なにより犬と毎日遊ぶことはとても良いことです。しかし、正しい遊び方を覚えることで、それはさらに有意義な時間になるかもしれません。

ここで一度犬との遊び方について、考えてみませんか?

犬と遊ぶことの重要性

信頼関係の構築

犬と日々生活をするだけでは、信頼関係を築くことはできません。

犬にご飯や水を与え散歩を済ませるだけでは、飼い主はお世話係となんら変わりがなくなってしまいます。

15分だけでも犬と遊ぶことで、犬は「この人といると楽しい!」と感じ、徐々に飼い主との信頼関係を築くことができるでしょう。

遊び上手になる

犬は飼い主と日頃から遊んでいないと、遊ぶことが下手になってしまいます。

遊ぶことが下手な犬は、ほかの犬とのコミュニケーションも円滑にすることができなくなる可能性があります。

さらに、遊び慣れていない犬が興奮してしまうと、走り回ったり攻撃的になったりして手がつけられなくなる可能性が考えられます。

そうならないためにも、日頃から犬と遊び、犬を遊び上手にしてあげましょう。

Point
1日5分でも良いので犬と遊ぶ
犬と遊ぶことで犬が遊び上手になる
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犬との正しい遊び方

犬と一緒に遊ぶ

当たり前のことかもしれませんが意外にできていないことが、「犬と一緒に遊ぶ」ということです。

これは、ボールを投げる、フリスビーを投げるのではなく、「ボールを投げて、その後に犬と引っ張り合いをする」という意味です。

ボールを投げて自分の下に持って来させることは、おそらく多くの人が行っていることでしょう。

しかし、その後に犬とボールの引っ張り合いをしている人は少ないのではないでしょうか?「こら!放しなさい!」とすぐにボールを犬の口から出すように言っている人をよく見かけます。

そうではなく、犬は飼い主とのボールの引っ張り合いをしたいのです。

ちなみに、このボールの引っ張り合いは犬との主従関係にも関わってきますので、大変かもしれませんが、なるべく引っ張り合いには負けないようにしましょう。

しかし、10回に1回くらいは引っ張り合いに負けてあげることで、犬は楽しんで引っ張り合いを続けてくれます。

犬とのボールの引っ張り合いをしやすいように、ロープなどがついたボールで遊ぶことをおすすめします。

犬が興奮しすぎないようにする

犬は飼い主と遊び続けると、興奮してしまうことがあります。

特に先述した犬とボールの引っ張り合いをしすぎると、犬は興奮しやすくなってしまいます。

興奮すると目が充血し、走り回ったり、攻撃的になったりします。

そうなると飼い主でも手が付けられなくなるときがありますので、なるべく犬が興奮しすぎないように、飼い主のほうでセーブしてあげるようにしましょう。

もしも興奮して走り回った場合は、即座に伏せをさせるなどし、犬を落ち着かせてあげましょう。

遊ぶついでに「放せ」や「出せ」のしつけをすることで、犬が興奮しにくくなることも期待できます。

この際に「放せ」のコマンド(命令)で犬がボールを放したらしっかりと褒めてあげ、またご褒美にボール遊びをしてあげることで、犬は「ボールを放しても奪われるわけではない」と理解し、スムーズにボールを放してくれるようになります。

頭を使った遊びも取り入れる

身体を使った遊びは、犬も飼い主も楽しめる遊びです。

しかし、身体だけ使うのではなく、たまには頭も使って遊びましょう。

おもちゃを隠す遊びなどが効果的です。

犬の好きなおもちゃを隠し、犬に鼻を使い探させる遊びをすると、嗅覚のトレーニングにもなります。

それをすることで犬が高齢になったときにもにおいで物を探すことが意識づけられるため、室内ではそういた遊びも取り入れてみると良さそうです。

Point
犬と一緒にボールの引っ張り合いをすることでコミュニケーションになる
犬が興奮しすぎないように気を付ける
室内では頭を使った遊びを取り入れよう

まとめ

犬は遊ぶことが大好きな動物です。

基本的に犬が毎日楽しみにしていることは、食事と散歩です。

そこに、飼い主と遊ぶことを加えることで、犬はさらに毎日楽しく過ごすことができるでしょう。

信頼関係を築くためにも、犬と上手に遊んでみてください。

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