好奇心旺盛で活発!アメリカンコッカースパニエルについて
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ウェーブがかった被毛と特徴的な身体が可愛らしい、アメリカンコッカースパニエル。
某アニメ映画でも知られているアメリカンコッカースパニエルですが、どんな性格をしているのでしょうか?
そこでこの記事では、アメリカンコッカースパニエルの性格やしつけ方法についてご紹介します。

アメリカンコッカースパニエルの特徴

元狩猟犬の中型犬

アメリカンコッカースパニエルは、もともとヤマシギを狩るために育てられた狩猟犬でした。

しかし現在は愛玩犬化しており、多くの人たちに愛されています。

体高約37cm、体重約12kgの中型犬です。

筋肉質な体型

アメリカンコッカースパニエルはもともと狩猟犬であったこともあり、筋肉質な体型をしています。

また、頭頂部がやや平らな骨格や、マズルが短いのも特徴のひとつです。

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アメリカンコッカースパニエルの性格

好奇心旺盛

狩猟犬だった名残からか、アメリカンコッカースパニエルは好奇心旺盛で活発な性格をしています。

好奇心旺盛な性格を活かして、いっしょにおもちゃを隠して遊ぶなどの楽しみ方もできるでしょう。

飼い主に対して従順

アメリカンコッカースパニエルは、飼い主に対してとても従順な犬種です。

おそらく、しつけ方さえ間違わなければアメリカンコッカースパニエルを飼っていて飼いにくいと感じることはないでしょう。

しっかりと信頼関係を築いたら、家族に対して愛情を注いでくれるはずです。

アメリカンコッカースパニエルのしつけ

遊びの延長上でしつけを行う

アメリカンコッカースパニエルの遊び好きな性格を活かして、遊びの延長上でしつけを行うと良いでしょう。

例えば散歩中に引っ張る癖がある場合は、犬が引っ張ろうとしてきたら名前を呼んで逆方向におもちゃを投げます。

それを繰り返すことで、「歩いていると後ろにおもちゃが飛んでいく!」と理解するようになり、後ろをチラチラと気にしながら歩くようになるでしょう。

叱るときは音で叱る

アメリカンコッカースパニエルは、家族に対して愛情深い性格の持ち主です。

そのため、しつけは比較的スムーズに行うことができるでしょう。

しかし、叱りすぎると飼い主との信頼関係が崩れてしまいます。

そのため、アメリカンコッカースパニエルのしつけをするときは音を使用して叱ると良いでしょう。

犬がいたずらをしていたら、大きな音を出して止めさせます。

そうすることで、「いたずらをしたら嫌なことが起こる」と理解するようになるため、徐々にいたずらはしなくなっていくはずです。

アメリカンコッカースパニエルの飼い方

散歩は1日1時間

もともとが狩猟犬であるアメリカンコッカースパニエルは、毎日の運動量もそれなりにあります。

朝晩2回の各30分ずつの散歩を目安としましょう。

そして遊び好きでもあるため、時間があれば公園などでボール遊びをしても良さそうです。

トリミングは月に1回

アメリカンコッカースパニエルのきれいな被毛を保つためには、定期的なトリミングが必要です。

月に1回はトリミングサロンに連れて行くことで、きれいでしなやかな被毛を保つことができるでしょう。

また、シャンプーはしなくても週に45回はブラッシングをしてあげましょう。

ブラッシングをするだけでも、抜け毛の除去や被毛の汚れを防ぐことができます。

まとめ

アメリカンコッカースパニエルは、とても飼いやすく愛らしい犬種です。

もともとが狩猟犬でありながら、きれいな被毛も持ち合わせています。

遊び好きな性格を利用して、遊びながらしつけをするとスムーズに行うことができるでしょう。

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