犬と人の障害物競争?人気のドッグスポーツ、アジリティーの魅力
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犬を飼ったことのある人は、一度はアジリティーという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
アジリティーとは、わかりやすくいうと犬と人の障害物競争のことです。
実際に観戦すると、はじめのうちは難しそうに見えるでしょう。
しかし、一度アジリティーを始めると、必ずその魅力に取りつかれてしまうでしょう。

アジリティーってどんなスポーツ?

障害物をクリアして、スピードを競う

アジリティーとは、人(ハンドラー)が犬に指示を出し、ハードルを飛んだり、トンネルをくぐりぬけたりしてスピードを競う、人気の高いドッグスポーツです。

ハードルはもちろん、スラロームをこなしているときの犬を見ると、「どうやったらこんなの覚えるの?」と感じてしまうかもしれません。

しかし、見た目以上に競技としてハードルの低いドッグスポーツが、アジリティーなのです。

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アジリティーの魅力

愛犬との絆が深まる

犬といっしょにアジリティーの練習をしていると、徐々に犬と呼吸が合ってくるのが実感できるでしょう。

そして、犬が飼い主を頼りにコースを走らなければならないため、自然と犬との絆は深まっていきます。

人と犬の両方が楽しめることこそが、アジリティーの魅力のひとつです。

コースを完走したときのやりがい

おそらく、アジリティーを始めたばかりの頃は、うまくいかないことが多いでしょう。

毎回変わるコースを覚えるのにも苦労するかもしれません。

しかし、苦労を重ね、初めてコースを完走した瞬間には、何事にも代えがたい達成感を味わうことができるでしょう。

運動不足解消

アジリティーの大会では、高齢の人も多く見かけます。

コマンド(命令)と犬とのコミュニケーション次第で、人の労力はある程度抑えることが可能ですので、高齢の人でもアジリティーにチャレンジすることが可能です。

ですが、それなりに思い切り走らなければいけないシーンもあります。

そのため、犬はもちろん、人の運動不足解消にも役立つといえるでしょう。

まとめ

アジリティーは、どんな犬種でもチャレンジをすることができる、ハードルの低いドッグスポーツです。

ですが、アジリティーの練習をするには、広めのグラウンドがある訓練所などで練習を行う必要があるため、最初のハードルだけは高いかもしれません。

もしも少しでもアジリティーに興味があるのであれば、一度チャレンジしてみてください。

必ずその魅力に気が付くはずです。

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