アジリティーが上達しないときに!スランプになってしまう2つの理由
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人気ドッグスポーツのひとつでもあるアジリティー。
アジリティーは、犬だけでなく人もいっしょに楽しめるスポーツとして人気で、毎年世界大会も開催されています。
日本でも老若男女が楽しんでいますが、おそらく誰もが一度はアジリティーの壁に当たることでしょう。
そこでここでは、アジリティーの初心者向けに読んでほしい2つのことについて解説します。

アジリティーが上達しない理由

コマンド(命令)と動作を同時にしていないか

アジリティーを始めたばかりの人は、愛犬が自分のコマンド(命令)でハードルやトンネルなどをクリアしてくれて、大変やりがいを感じているでしょう。

しかし、それは本当にハンドラーのコマンド(命令)で犬が従っているのでしょうか?

もしかしたら、ハンドラーの動きにつられてハードルを飛んでいるだけかもしれません。

アジリティーはドッグスポーツでありながら、しつけでもあります。

そのため、ハンドラーの「ホップ」のコマンド(命令)でハードルを飛ばなければ、トレーニングとして成り立ってはいません。

いま一度自分のアジリティーのトレーニングを見直してみましょう。

ハンドラーがその場に待機した状態でコマンド(命令)を出し、愛犬がコマンド(命令)に反応しハードルを飛んだりトンネルをくぐることができるよう、日々トレーニングを積みなおすことをおすすめします。

そうしなければ、アジリティー中に暴走する癖がついた犬になってしまう可能性があります。

動作が中途半端でないか

アジリティーはとても奥が深いスポーツです。

「こんな小さな動作にも犬は反応するのか」と驚いたことがある人は大勢いるでしょう。

本当に犬は後ろに目がついているのではないかというほど、人の動作に敏感に反応します。

そうであるからこそ、ハンドラーはしっかりとコマンド(命令)を出し、動作を行う必要があるのです。

ハンドラー自身が自信なくアジリティーと向き合っていると、必ず犬にも伝わります。

そのため、さまざまなコースを想定し、日々の反復練習が大切になってくるでしょう。

反復練習を行うことで、自分自身のコース取りにも自信がついてくるはずです。

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まとめ

アジリティーは、どんな人でも楽しめるドッグスポーツです。

練習をすればするほど、アジリティーの奥深さに魅了され、さらに高みを目指したくなるものです。

しかし間違った練習をしていると、悪い癖が犬にもついてしまうため、悪循環に陥ってしまいます。

そうならないために、アジリティーのスランプを感じたら、いま一度自分のアジリティーを見つめ直してみてはいかがでしょうか?

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